ひなたぼっこ(ブログ/お日さま作文教室)

このコーナーは、子どもたちとお母さんたちと、のんびりひなたぼっこをしながら情報交換をしたりおしゃべりするコーナーにしたいと思います。

 

みなさまどうぞお気軽に遊びに来てくださいね。

 

 子どもたちの様子を見ていると、心の底から楽しく、無邪気に遊んでいるのかなぁと心配になる時があります。作文を書いているときに、「木登りしたことある?」と尋ねると「ないよ。だって、登れる木、ないもん。」というような返事が多くなりました。「最近、お母さんのお手伝い、何をした?」と質問すると、「お手伝いなんか、しないよ~。」と。本当かなぁ。

 勉強も大事ですが、お友だちと遊ぶこともお手伝いも、とても大切だということがわかります。

 ぜひ、読んでみてくださいね。

 

 

子どもの自転車に乗ってみる・・・

 時にわが子の自転車に乗ってみるって、案外大事だなぁと思います。わが子が小6のある日ちょっとだけ乗ってみたら、なーんと後車輪のブレーキが効かないではありませんか。びっくりして子どもに聞いたら、
「だって前のブレーキも足ブレーキもあるから、いいかな、と思って・・・」
危ないなぁ。即、修理しました。

 

2017年

7月

24日

苦手じゃないよ!

「作文を書くのに苦手意識があって・・・」と言ってお母さまと一緒に体験に来てくださる子どもたちがたくさんいます。ほとんどがそうかもしれません。でも、書き方がわかるとどんどん書けてしまいます。「作文は楽しかったですか?」と聞くと、「楽しかった!」とニコニコ笑顔です。

 書き方を知らなかっただけなのです。

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2016年

12月

31日

質問できる人!

 作文を上手に書ける人は、質問が上手にできる人なのです。清書発表会では、「みんなにわかってもらえるように読んでみよう。」そして、「友だちの作文を聞いて、質問をしてみよう。」に、みんなが挑戦しました。読む人も聞く人も、それぞれが大切なことを大発見したと思います。
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2012年

12月

16日

教室にいるとき大きな地震が来たら 避難場所について

足跡の赤いテープ
足跡の赤いテープ

 大きな地震が来たら、基本的には教室で おうちの方のお迎えを待ちます。子どもたちをいち早安全にくおうちの方にお返しするにはどうしたらよいかを考えました。どうしても教室にいられなくなった時には、次のようにします。携帯電話はつながらなくなると考えて、共通の理解を持っておこうと思います。携帯電話やメールがつながる場合は、臨機応変に対応します。

日吉4丁目 テラス日吉

テラス日吉を出て左を向き、突き当たりにある保福寺の境内に行きます。

日吉4丁目付近が危険な状態になってしまった場合、 矢上小に避難します。

日吉本町 みんなのへや

みんなのへやにいる時に大地震が来たら、駒林小に避難します。

 

移動する場合は、必ず足跡を残します。赤いガムテープ に黒マジックで直接メッセージを書いて次の場所に貼ろうと思います。

日吉4丁目 テラス日吉

先ず、1階の黄色い看板に赤いガムテープをはります。その後は、次のようにします。

保福寺境内中心部にある銀杏の木の幹

矢上小 校門を入って右にある池の対岸の水のみ場の台

みんなのへや

先ず、日吉第7コーポ前の郵便ポストに貼ります。

駒林小、校庭に面した広い門から校庭に入りすぐ左手にある銀杏の木の幹

 

上記それぞれの写真は、HPフォトギャラリーに載せていますのでごらんください。


 

 

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2012年

5月

29日

「みんなのへや文庫」へお引越し

みんなのへや文庫
みんなのへや文庫

「ともだち書店」教室に、たくさんの生徒のみなさんが集まってくれるようになりました。最初は1年生だったみんなもだんだん大きくなって、とうとう「ともだち書店」のお部屋もいっぱいになってしまいました。

 そこで、5月から金よう日は「みんなのへや文庫」へお引越し。「ともだち書店」のまん前だからすぐにスタッフにみなさんに会えるし、さびしくありません。

「ともだち書店」のみなさま、2年間ありがとうございました。これからも、ときどきみんなでお店を訪ねます。よろしくおねがいします。

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2011年

3月

31日

子どもの安全を守る 1

きんちゃく
きんちゃく

 

「きんちゃく」 

先日Nママのメールに「一人で教室に行く間に地震がきたらどうよう、と心配」と書いてありました。それを読んでふと思い出したことがありま。「子どもが一人でいる時に事故に遭ったらどうしよう?」私も子どもたちが低学年の時に考えました。登下校中はランドセルを持っているので、もし意識不明になってもランドセルを見れば矢上小の子どもであることも名前もわかります。「事故に遭ったら誰がどうやって私に知らせてくれるのかなぁ。」今は携帯を持っている子も多いのですが、携帯を荷物から見つけ出して、母親の電話番号を見つけ出すまでに時間がかかります。そうだ!「きんちゃく」を作りました。無地のハギレでできた給食袋のミニのようなものです。その中にはテレフォンカード1枚を入れました。巾着には直接油性のペンで、子どもの名前、生年月日、血液型、自宅住所、電話、私の携帯番号、夫の携帯番号を書きました。それを子どもの首に提げるのです。こうしておけば、もし車にはねられとばされても首には連絡先があるので救急隊員の人がいち早く私に連絡してくれるだろうと・・・。子どもたちは遊びに行く時は必ず「きんちゃく」を首から提げて出かけましたっけ。低学年の時は首から提げてくれましたが、5年生になったら「こんなの首に提げるのはいやだ!」といわれ、ズボンのポケットに入れられてしまいました。そのまま洗濯してしまうこともしばしばで、いつのまにかよれよれになりましたがわが子たちを守ってくれました。ありがたいことに一度も活躍しませんでした・・・。教室に一人で来る時、持ってきてくれたら安心だなぁ・・・。

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2010年

11月

21日

あっという間に1年!みなさま、ありがとうございます

 11月18日 『言葉の森 お日さま 作文教室』はおかげさまで1周年を迎えることができました。みなさまから、あたたかく見守っていただいたおかげです。

 ただいま、毎週テラス日吉の教室に通ってくださる小学生が10人。毎週金曜日に「ともだち書店」の2階のお部屋に通ってくださる小学生が7人。夏休み、冬休みだけ集中して作文の勉強をしてくださる兄妹さんが2人。東京で毎週がんばってくださっている小学生が3人。思いがけず、たくさんの生徒さんが集まってくださるようになりました。ありがとうございます。

 これから、また新しい1年が始まりました。私にできることはなんだろう。みなさんにどんなことをお伝えできるかなぁ、と絶えず勉強をしなら頑張っていきたいと思います。

 がんばって作文を書いてくださる生徒のみなさん、送り迎えを一生懸命してくださるお母さまがた、「言葉の森作文教室」をスムースに運営できるように協力してくださるみなさま、本当にありがとうございます!

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2010年

9月

28日

「そう言われれば、そうか・・・」

大好きな中学校の図書室
大好きな中学校の図書室

「ご子息、成長したね~。この間、図書室ボランティアの時見かけたけど・・・」

と、息子の通う中学校の先輩お母さんが声をかけてくださいました。3人の大きな男の子がいて、3番目が中学3年生の大先輩です。息子の通う中学校は、とてもステキな学校なのです。小規模校なので図書室専任の司書がいないため、昼休みは保護者と保護者OBの図書ボランティアが毎日、図書室で子どもたちを見守ってくれます。

 先輩お母さんにそんなふうに声をかけてもらった私、

「え~、そう、だけど本なんか読んでないんでしょ、どうせ~!」

冷たい返事を返してしまいました・・・。(あぁ、またやっちゃった・・・)

すると、

「え~、い~じゃない~。お友だちと休み時間に図書室で遊べるってことだけでも、ステキじゃない!」

と、先輩はまるでお日さまのようにニコニコして

「じゃぁ、またね~|」

と、おいしいお魚を買いにわざわざ隣町まで自転車で走っていきました。

 

~そうかぁ、それだけでも充分幸せなことなんだわ。~

 

 この先輩に会うと、私は妙に元気になります。やっぱり!すごいわ!

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2010年

7月

27日

もしもし、かえるコール

 夏休みになりました。みんなに希望の日時を聞いて、7月と8月でしっかり8回、おやすみをせずに作文を書けるようにしてあります。みんな子どもたちは、ふだんよりも時間に余裕があるのでしょうか、作文を書いたあとにのんびり積み木で遊んだりおしゃべりをして帰ります。

 言葉の森 お日さま 作文教室では、教室に着いたらお母さんの携帯に「着きましたメール」を送ります。私が大忙しで余裕のないときには、ちょっと遅れてしまいますが・・・。

 帰るときには、自分でお母さんに電話をかけてもらいます。

「今からでるよ~」

メールの文字で「教室を出ました」と送るよりも、自分でお母さんに電話をかけて、お母さんの

「気をつけて帰ってきてね!」

この一言が、子どもたちのお守りになるからです。

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2010年

7月

14日

一年生ってすごいなぁ!

 ついこの間まで幼稚園に通っていた1年生。春になって入学式の日から、毎日が初めてのことばかりだった1年生。毎日毎日、ワクワクドキドキしながらいろいろなことにチャレンジしてきましたね。もうあとちょっとで夏休みです。

 言葉の森 お日さま 作文教室に初めて来てくれた日は、まだ鏡文字を書いていた子もいました。文字を書いてみることがやっとだった子どもたちでした。

 ところが一週間後に教室で会ってみると、とっても成長しているから、もうびっくり!日々、まるで海綿のようになんでも吸い取って成長していることがわかります。私が

「じゃぁ、こんな風に書いてね。」

と言っても

「ん、そうんじゃなくて、こうやって書いていいでしょ。」

と、自分の思ったことや見てきたこと、できごとを書いています。

 え、え、え!すごいね!!!毎日、がんばっているんだね!

私は心の中で、もうワクワクしながら見守っています。

 こうなったらしめたもの!

「はい、できた!」

自分で書きたいことを書いたら、私を呼んでくれるようになりました。

 あわてなくても、あせらなくても、ちゃんと子どもたちは大きく成長していくんだぁ。

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2010年

5月

06日

見守る・・・ありがとう!

 「あっ、まっちゃんだ!どこ行くんだろう?!」

 

 3階ベランダにいたら、下からそんな声が聞こえてきました。

たった今、自転車で出かけたわが息子の後ろ姿のちょっと後ろに

お友だちとそのお母さんが自転車で走っているのが見えました。

お友だちのお母さんの声でした。

 何気ない一言なのですが、とてもうれしかったです。

私の知らないところで、誰からわが子を見守ってくれている・・・。

「ありがとう」という気持ちでいっぱいになりました。

 

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2010年

4月

25日

『ともだち書店』で体験教室を開きます!

 こどもの本のみせ『ともだち書店』で言葉の森 お日さま 作文教室の第1回無料体験教室を開きます!ぜひ、お友だちとお誘いあわせの上、お母さんも一緒にいらしてください。
 『ともだち書店』は、幸せを願う人たちが集う本屋さんなのですが、その2階にとてもすてきなスペースがあります。ホッとするようなたたみのおへや。窓からのやさしい風。サザエさんに出てきそうなお部屋です。そのお部屋のちゃぶ台で、楽しく作文を書いてみたいと思います。
 なんだか・・・となにりにサザエさんの家のカツオくんがえんぴつを鼻と口の間に挟んですわっていそうです・・・。

 

日時 2010年5月10日 14時~17時

持ち物 えんぴつ

予約はいりません。だいたい40分くらいで作文は仕上がります。できれば16時10分くらいまでにはともだち書店にいらしてください。

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2010年

3月

30日

IKEAのすてきなワークランプ

教室のワークランプ
教室のワークランプ

 教室では、素敵なワークランプがみんなの手元を照らしてくれています。お日さまのエネルギーで、LEDのライトがやさしくそして鋭く照らしてくれる優れもの。去年の暮れからずっとほしくてほしくてたまらなかったランプ。先日やっとの思いでイケアストアに買いに行きました
 さらに素晴らしいことに、私たちがこれをひとつ買うと、イケアストアからユニセフを通じて「お日さまが沈むと勉強も読書もできなく国の子供たち」にひとつ寄付されるのです。言葉の森 お日さま 作文教室からもすでに5このランプが寄付されたことになります
 

窓辺でお日さまパワーを充電中
窓辺でお日さまパワーを充電中
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2010年

3月

03日

ありがとう×∞

おととい慶應義塾大学日吉キャンパスで京劇と日舞のコラボレーションの舞台を観に行きました。大変素晴らしい舞台でした。一流の役者さんたちのステキな舞台。私は京劇にも日舞にも詳しくないので、その芸術性の高さなどを詳しく言葉で説明できませんが、ものすごい波動を感じました。
 今日、しみじみと思い出して、とてもステキなことに気づきました。
それは、ホールいっぱいに「ありがとう」がちらばっていたことをです。
とにかく「ありがとう」だらけでした。

 まず、主催者である慶応義塾高等学校の人見豊先生、素晴らしい企画をしてくださって「ありがとうございます。」
 お年賀状やメールで、いち早く今年のステージについて教えてくださって、やっぱり人見先生、「ありがとうございます。」
 素晴らしいステージを見せてくださった役者のみなさま「ありがとうございます。」
 ステージを支えてくださったスタッフの皆さん、「ありがとうございます。」
 一緒に行かない?と誘ったらきてくれたお友だち、お友だちのおかあさん、おばあちゃん、おねえちゃん、おにいちゃん、いもうとちゃんたち、「ありがとう。」
 一緒に行かない?と誘ったらきてくれた母、妹、甥のたいちゃん「ありがとう。」
 それから、お友だちのお母さんから「教えてくれてありがとう」といっていただきました。
 人見先生から「来てくれてありがとう」だなんて恐縮してしまいます!
 スペシャルゲストの市川右近さんから人見先生に「ありがとうございました。」って。
 
 そして、人見先生から教え子の右近さんに「いらしてくださってありがとうございました。」と・・・。

 

 とにかくとにかく「ありがとう」だらけでした。

 なんてステキな舞台だったことか・・・

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2010年

2月

25日

ヤッホー!バレンタイン!!

Aちゃんの手作りチョコレート
Aちゃんの手作りチョコレート

先週はバレンタインデーがあったので、おじょうさんたちはチョコレート作りのことをたくさん書いてくれました。みんな心をこめて、お父さんや弟、お兄ちゃんにプレゼントしているのですね。
 どんな材料で、どんな風に作ったか。
「プレゼントしたら、
『おいしい』
ってニコニコ言ってくれました。」
そんなふうにみんな書いてくれました。
やっぱり年に一度の女の子のイベントなんだ!

今日は、かわいいおじょうさんから、
手作りチョコレートをいただきました。
かわいくて、おいしかったなぁ。

「うまくかたまるかなぁ」と一生懸命に作ったことが作文に書いてあったあのチョコレートだと思うと、私もうれしくて食べるのがもったいない!!

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2010年

2月

15日

ひっくり返してびっくり!~お榊の花って知ってる?~

かわいい~
かわいい~

 毎日ながめているお榊ですが・・・。枝の後ろ側に白くてかわいいお花が咲くなんて知りませんでした。それも、かわいい女の子のワンピースの襟に刺しゅうされているような、とってもかわいいお花です。

 

 まず、下のほうから見上げてみる。そして、ひっくり返して見てみる。

そうしたら、あら!びっくり! です。

 

 大人ではなかなかみつけられないけれど、子どもだから見つけられちゃう素敵なことが、この世の中にはいっぱいありそう!
 
 目で見えるものも、心でしか見えないものも・・・。

うしろ側
うしろ側
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2010年

2月

13日

小さな協力

言葉の森 お日さま 作文教室を開く時にこんなことを考えました・

「この教室が、子どもたちの心がポカポカする居場所になったらいいなぁ。みんなが作文の勉強をして、自分の言いたいことを上手に文章で表現できるようになる。そして、みなさんからいただくお月謝の一部を、地球上で本当に困っている誰かのお役に立てたらいいなぁ。」

 そんなことを考えていたら中学校時代からのお友だちが
「こんなのあるんだよ。」
と教えてくれました。

『TABLE FOR TWO』
http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html

 私たちが「食」について考え行動することで、栄養失調に陥っている発展途上国の子どもたちの給食事業に貢献できるのです。たとえば、これは私のお気に入りのキャンディ。ファミリーマートで売っています。私がこれを198円で買うと、そのうちの3円が『TABLE FOR TWO』を通じて寄付されるのです。とても素敵だと思いました。
 とてもおいしいキャンディです!私が自分で食べようと思ってこのキャンディを買うと、どういうわけでしょう・・・。
「みかん狩りに行ってきたんだよ。おいしいよ!」
「おいしいお茶を飲んでね!」
そういってプレゼントをいただきます。そして私も
「このキャンディおいしいよ、それに素敵だよ!どうぞ。」
私の前をスルーしていく、とても素敵なキャンディなんですよ!

 

 言葉の森 お日さま 作文教室 の活動をもとに、地球上のどなたにどれくらいか寄付をさせていただけるようになったら、正式にご報告します。今、どんなふうにしようか一生懸命に考えているところです。

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2010年

2月

12日

生活にアロマオイルを!

  昨日は寒かったですね。
幼稚園ママから
「今朝から子どもが咳をして体調を崩しています。」
とメールをいただきました。
 そうだったそうだった、私も子どもたちが小さかった頃は、よく風邪を引いて熱がでたり咳が止まらなかったりで大変だった・・・。あの頃、助産婦さんから教えていただいてとても助かった「アロマオイル」があったのでご紹介します。
●咳が出たら・・・「ユーカリ」
マスクを嫌がらなければマスクの外側に数滴たらします。外側にするのは、直接肌や唇にオイルが触れないようにするためです。マスクを子どもが嫌がる時は、洋服やパジャマの襟元に1.2滴。気管が楽になり、咳がおさまります。「ユーカリ」が殺菌作用があるので、風邪にもさよなら!です。
●うがい・・・「ティートゥリー」
水を入れたコップに数滴たらすだけ。うがい薬のように薬品でお口やのどのデリケートな粘膜を荒らすこともなく、殺菌できます。洗面所の空気もさわやか~になります。
●リラックス・・・「ラベンダー」
子どもがぐずった時やなかなか眠れないとき、パジャマの襟元に数滴たらします。おとなりにいるママもリラーックス!虫さされや軽いやけどにもいいとか。

 

「ティートゥリー」と「ラベンダー」は肌についても問題ありませんが、「ユーカリ」は肌に付けないように気をつけてくださいね。私は子どもの襟元につけたとき、子どもの首に付けてしまいました。つるつるお肌の一部がまるでゾウさんの鼻のようなしわしわになりました。痛がってはいませんでしたが・・・。そのうち皮がむけてきれいになりました。

★日吉の町では、日吉駅前のF&Fでグリーンフラスコのアロマオイルが買えます。私は重宝に使っていたので、グリーンフラスコのオンラインショッピングで買っています。

 

 しかーし、あんなに大変だったのに、今は中1と小5のお坊ちゃんたちは風邪ひとつひかなくなりました

 

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2010年

2月

10日

京劇を見に行きませんか?~心の栄養~

 3月1日月曜日にとても素敵な京劇と日舞のコラボレーションが慶應義塾大学日吉キャンパス内で観られます。
なかなか日本の子どもたちは京劇を観にいくなんていう機会はありませんので、是非、観に行ってはいかがでしょう。

 「子どもにはわからないんじゃない?」

そんなことはありません。たとえ眠ってしまったとしても素晴らしい芸術の波動は、皮膚を通して心に届いているにちがいありません。2時間ほどだと思いますが、静かにしていられるお子さんだったら大丈夫!


 
『京劇・日舞コーラボレーション公演』

横浜公演(慶応大学日吉キャンパス協生館藤原洋記念ホール)

(東急東横線日吉駅下車すぐ)

演目情報 出演者:石山雄太 盧思 チャンチンホイ 藤間恵麿

「三番叟」              藤間恵麿

能の「翁」の伝統を受け厳粛な雰囲気。

その中に、解放的で陽気さが漂い、天下泰平、五穀豊穣を祝う、お目出たい曲。

格式のあるものでもあり、昔踊り手はこの踊りの前には、必ず身を清めたそうです。

 

「藤娘」 盧思

1826年初演の演目。江戸時代の日本民俗絵画から作った日本舞踊。もともとは絵から出て来た娘が踊ると言う趣向舞踊だったが、六代目尾上菊五郎が藤の精が娘姿で踊るという内容に変えて舞台演出を一新して以来、そのスタイルが一般的になり、現在では人気の歌舞伎舞踊の一つである。

 

レクチャ「京劇と日本舞踊の類似と相違について」盧思・金川量(チャンチンホイ)

 [西遊記]

三蔵法師と天竺までの旅を供するのは、孫悟空、猪八戒、沙悟浄の三人が有名です。

じつは、もう1人おります。孫悟空の後に三蔵法師の供になった「白龍馬」、もとは西海龍王の太子でしたが天の神様の宝物を燃やした罪で地上に落とされました。

蛇盤山の鷹愁潤、三蔵法師と孫悟空が通りかかる時、白龍馬に出会い、事件が起こります。

京劇と日本舞踊によるコラボレーションにて、ご覧いただきます。

ここからきれいな写真つきポスターが見られます。→

とっても楽しそう!
京劇ポスター.pdf
PDFファイル 189.1 KB
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2010年

2月

02日

ばんざーい!!

「サクラサク」

 

とっても素敵なメッセージが届きました。
お正月に一生懸命に教室で作文を書いていたEちゃん。
志望校に合格しました。


おめでとう!

 

「私はどんな人だろう?」と真剣に考え
「どうしてこの学校が好きなのかな?」
「この学校に行ったらこんなことがしたい。」
「将来はこんな人になりたい。」

 

一生懸命に考えて、自分自身の言葉で書きました。

なにより素敵だったのは、
お母さんとお互いの気持ちを確認しながら
心を合わせながら考えました。

私はそばで見守りながら
「これは、学校に合格するための作文じゃないなぁ」
と、思いました。

 

自分自身の今までの素敵な人生を振り返り、
家族からの愛情を確認し
これからの目標をみつけていく

 

とてもとても素敵な時間だと思って見守っていました。

 

本当にサクラの花がきれいに咲くころ
Eちゃんは、素敵な素敵な中学生です。

本当におめでとう。
そして、
私にもこんなにうれしくてあったかい気持ちを・・・
本当にありがとう。

 

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2010年

1月

31日

応援ありがとうございます 2

 日吉3丁目 チロル幼稚園の正門横の掲示板を見てください!園長先生のご好意により「言葉の森 お日さま 作文教室」のポスターが貼ってあります。「ご自由にお取りくださいBOX」にはパンフレットが入っています。

 春になったら1年生!年長さんの1月頃から「文章を書く機会」を作っておくと、1年生のスタートがとてもスムーズです。お母さんと楽しみながら、うれしかったことや楽しかったことを書いてみるのがうまくいくコツです!ぜひ「言葉の森 お日さま 作文教室」にいらしてください。

 

 素敵な場所にポスターを貼らせてくださった園長先生、ありがとうございます。
 「いっぱいこどもたちが集まってくれるように祈っているからね!」とご協力くださったO先生ありがとうございます。
 掲示板にポスターを貼るにあたり、私に「ラミネーター」を貸してくださったSさん、ありがとうございます。

 みなさん、本当に応援ありがとうございます。
「言葉の森 お日さま 作文教室」でたくさんの子どもたちが、作文の勉強を通して心があったかくなる時間をもてるように、心をこめてがんばります。

 

 

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2010年

1月

18日

応援ありがとうございます!

 『言葉の森 お日さま 作文教室』を応援してくださっているみなさま、ありがとうございます。
 みなさまに教室のことを知っていただくために、いろいろな方が協力してくださっています。たとえば、マチ美容室さまはパンフレットを拡大コピーしてお店の窓に貼ってくださいました。
「道行くお母さんたちが見てくれるといいね。」
そして、目立つように赤いマジックで縁取りしてくださったり、横書きの文章を読みやすくするために下線を引いてくださいました。みんなが見てくれるといいなぁと想って工夫してくださった拡大パンフレットを道から見て、とてもうれしくなりました。


 また、ともだち書店さま、本町薬局さま、落合クリーニングさま、矢上整骨院さまは店内、院内にパンフレットを置いてくださいました。酒井商店さまのレジの横にもパンフレットを貼ってくださいました。みなさま、ありがとうございます。
 さて、私はどんなご恩返しができるのかなぁ。

 わが子どもたちを出産した時、助産婦さんが教えてくださいました。

「誰かにお世話になたら、別の人に自分ができることをなにかすることでお返しすることもできるんだよ。」

 

  私にはどんなことができるのかなぁ。

『言葉の森 お日さま 作文教室』に集まってきてくれる子どもたちに、作文を書くことで「言葉の素敵な力」について感じてもらえるようにすることなんだ・・・と思います。

 心をこめてがんばろう!とまた今日も思いました。


 ありがとうございます。

 

 

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2010年

1月

16日

消しゴムで消さない勉強

 先週、小2のAちゃんがとてもかわいい作文を書いていました。髪型を変えた日のできごとです。今までずっとふたつに結っていたのですが、初めて結わずに、そしてかわいいピンで前髪をとめて学校へ行った日のドキドキしたことを書いていました。
 ふっとノートをのぞいてみると
『冬の間はずっとこのかみがたでいよう』と書いていました。ふ~んかわいいなぁ、首があったかいんだなぁ・・・。私はずっとショートなのでそんなことは思ったことは無かったのですが、Aちゃんの作文をちらりと見てな~るほどと思っていました。
 さて、完成した作品を読んでみると、なんとさっき感心した『冬の間はずっと・・・』というところがない!

「あれ、なんでなくなっちゃったの?」
「友だちとの会話を書いてたら、消しちゃった。」
(えっあれよかったのに・・・)

 消しゴムで消してしまうと、せっかく考えたことも一緒に消してそのまま忘れてしまうこともある。もったいないなぁ。

 と、いうわけで、

思考の痕跡」を残すために
作文の勉強の時には消しゴムを使わないほうがよいということを、改めて感じました。

 

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2010年

1月

03日

さぁ2010年!始まりました!

あけましておめでとうございます。

 2010年が始まりました。
今年は、どんな年にしたいですか。

 計画的ではなかったのですが、私は1月2日13時ごろ「箱根駅伝」往路ゴールに立っていました。駅伝に興味があったわけはありません。どんな学校が出場するのかもよく知りませんでした。でも、なんとなく流れに乗っていつの間にか気がついたら今年は、元箱根のゴール付近に立っていました。
沿道には応援の人々が人垣を作り旗を持って、今か今かと選手のゴールを待っていました。1位の選手の姿が見えると歓声が上がり、一気に空気が盛り上がります。ゴールのテープを切ると花火がなり響きました。

一生懸命がんばっている人から伝わってくるエネルギーって素晴らしい!

私もまた、あんなに汗をかいて倒れそうになくらい限界に挑戦してみたいなぁ、と思いました。

 『言葉の森 お日さま 作文教室』のスタートは1月3日でした。
とってもかわいいEちゃんが、入試のための作文に挑戦しています。Eちゃんは自分の心と向き合いながら
「どうしてこの学校に入りたいのかな。」
と考え、
「学校のお話を聞きに言った時に先生が、『この学校では自分のためだけに時間を使うのではなく、人のためにも使う』って言ってた・・・。」
「この学校を卒業したら、やさしい人になれると思う。」
そう言いながら一生懸命に書いていました。
私は、とてもうれしくなりました。なんて素敵な幕開けなのでしょう!

 2010年 『言葉の森 お日さま 作文教室』をよろしくお願いします。

 

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2009年

12月

16日

本の修理はブッカーで!

本が破れてしまったら、みなさんは何で修理しますか?
私は、次男が保育園に行くまではセロテープで貼っていました。でも・・・。

 セロテープでは、時間が経つと大変残念なことになってしまいます。テープがパリパリ乾いて赤くなって、かえって本が汚れてしまいます。次男が川和保育園に通っている時、ブッカーという優れものを教えてもらいました。
 ブッカーとは、本の修理専門の透明テープです。時間が経っても色が変わらずきれいです。川和保育園では、図書委員さんが在園の家庭に販売してくれました。そして、週末に子どもが園から絵本を借りてきた時に、どこか破れていたら修理をして返します。だから、川和保育園の絵本はいつもきれいです。 
 『言葉の森 お日さま 作文教室』にもブッカーを用意してあります。これをお入用のかたに、1m50円でお分けします。是非、使ってみてください。このブッカーの売り上げは、すべて「あしなが育英会」に寄付します。

 

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2009年

12月

03日

『クリスマスの約束』で・・・。

 もう9年目になるそうです。
12月26日ごろテレビで小田和正さんのコンサート『クリスマスの約束』を見たことがありますか。
私たちが高校生だったころと変わらない美しい声で、懐かしい曲を歌ったり、若手ゲストと共に新しい音楽を追求しながら、音楽の楽しみを伝えてくれる番組です。
先日、今年の『クリスマスの約束』の収録コンサートへ行ってきました。
 もう還暦をとっくに過ぎた小田さんなのに、
「さすが、プロだわぁ!」
エネルギーがそのまま伝わってきました。
「毎年、アンコールをやるんだけど、今年はアンコールをするような気にならない企画だから、今のうちにアンコールをやっちゃいます。みんな楽しみにしててね。今年は、すごいよぉ!」
小田さんはいたずら小僧のように、へへへと笑いました。
 さぁ、いよいよゲストを迎えてのクライマックス。豪華ゲスト約20人。今、ここに書いてしまうとみなさんの年末のお楽しみを奪うことになるので詳しいことは秘密にしますけれど・・・。
テレビで見ると、
「なんだ~。こういう若者って普通に駅の辺りを歩いている大学生みたい。もうちょっと小ぎれいな格好をしたらいいのに・・・。ほんとに芸能人なの?」
なんて普段はちょっと私も冷たい視線を送ってしまうようなアーティストなのですが、生で歌を聴いてみるととても上手!普段テレビを見る機会が無いのですが、
「歌番組、見ちゃおうかな・・・」
なんてちょっと見直したりして!アーティストだけではなくスタッフも一生懸命に自分の持ち場でステージを創っていました。

「一生懸命に仕事をしている人ってカッコイイ!」

歌やトークだけれではなく、コンサート全部に対して感動したのだと思います。
こういうのって、実際に自分が見たり聴いたり触れたりして、体が納得するんだなぁ、とその時に実感ました。あぁ、子どもたちを連れてきてあげたいたかったな、こんど誰かのコンサートへ連れて行ってあげようと思いました。
 私の長男は、今、中学一年生。ピカピカの一年生から、数ヶ月を経てちょっと味の出てきた一年生です。今まで、学校のこととラグビーのことを一生懸命にやってきました。中学生になってすぐ学校のフェスティバルで3年生バンドの演奏を見てカッコイイ!と思ったのでしょう。友だちとバンドを結成しました。でも、それぞれの楽器も決まりましたが、なかなか思うようにことが運ばないのです。みんな部活がちがうから練習時間がとれないとか、みんな楽器が弾けないからどうしようとか。やりたいことはやりたいけれど、なかなかうまくいかないようです。先輩の演奏で魅了され新しい希望が生まれたけれど、なかなか進まないうちにだんだんもらったエネルギーがなくなってきちゃって、どうやら止まってしまったようです。じゃぁ、もう一回肌で音楽のすごさをダイレクトに感じたらまた頑張りたい!って思うのかな。
 3年生バンドのお母さんに話を聞けばやっぱり母の出番はたくさんあって、練習用スタジオを探したり送り迎えをしたりしたそうです。子どもたちのパワーはすごいので、ほんの数ヶ月でステージで演奏ができるようになりました。もちろん学校の勉強だってちゃんとやっているし、なにしろ「楽しい」と思いながら毎日イキイキ生きていたから、あんなにカッコイイステージができて、後輩たちが
「ぼくたちもやってみたい!」
と感じたにちがいありません。
 さて、
「親にできることって何だろう?」

いつもいつも私たちはそんなことを考えつつ、日々の忙しさに追われています。
「宿題やった?!」

「部屋片付けてよ!」

「早く早く!」

「なんでまたこんなこと間違えてんの?」

「テレビ見過ぎじゃないの?ずうーっとついてるけど!」
これ・・・、みんな私の口癖なんです・・・。
日常生活をしっかりやって健康な子どもに育てるのはもちろん親の仕事なのですが、子どもたちが本当に「感動できる」ところに連れて行ってあげたりするのも、親だからできる後押しなのかな。親も子も忙しい。だけど24時間は全ての生き物に平等に与えられているわけです。じゃぁ「子どもたちが感動できるような機会を創る」には、何の時間を削ったらいいんだろう?
みんなそれぞれちがいます。

「何を削って何をとるか」
親の腕の見せ所かな、なんて・・・

 『クリスマスの約束』

今年、小田和正さんから私へのちょっと早いクリスマスプレゼントでした。


読んでくださって、みなさん、ありがとうございました。

 

 

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2009年

11月

25日

いよいよ!

今日はなにを書いていいのやら。

『言葉の森 お日さま作文教室』を始めたら、

こんなこと書こう、あんなこと書こうといつも思っていたのですが、

いざ、始めるとドキドキします。

 

 

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2017年

7月

24日

苦手じゃないよ!

「作文を書くのに苦手意識があって・・・」と言ってお母さまと一緒に体験に来てくださる子どもたちがたくさんいます。ほとんどがそうかもしれません。でも、書き方がわかるとどんどん書けてしまいます。「作文は楽しかったですか?」と聞くと、「楽しかった!」とニコニコ笑顔です。

 書き方を知らなかっただけなのです。

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2016年

12月

31日

質問できる人!

 作文を上手に書ける人は、質問が上手にできる人なのです。清書発表会では、「みんなにわかってもらえるように読んでみよう。」そして、「友だちの作文を聞いて、質問をしてみよう。」に、みんなが挑戦しました。読む人も聞く人も、それぞれが大切なことを大発見したと思います。
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2012年

12月

16日

教室にいるとき大きな地震が来たら 避難場所について

足跡の赤いテープ
足跡の赤いテープ

 大きな地震が来たら、基本的には教室で おうちの方のお迎えを待ちます。子どもたちをいち早安全にくおうちの方にお返しするにはどうしたらよいかを考えました。どうしても教室にいられなくなった時には、次のようにします。携帯電話はつながらなくなると考えて、共通の理解を持っておこうと思います。携帯電話やメールがつながる場合は、臨機応変に対応します。

日吉4丁目 テラス日吉

テラス日吉を出て左を向き、突き当たりにある保福寺の境内に行きます。

日吉4丁目付近が危険な状態になってしまった場合、 矢上小に避難します。

日吉本町 みんなのへや

みんなのへやにいる時に大地震が来たら、駒林小に避難します。

 

移動する場合は、必ず足跡を残します。赤いガムテープ に黒マジックで直接メッセージを書いて次の場所に貼ろうと思います。

日吉4丁目 テラス日吉

先ず、1階の黄色い看板に赤いガムテープをはります。その後は、次のようにします。

保福寺境内中心部にある銀杏の木の幹

矢上小 校門を入って右にある池の対岸の水のみ場の台

みんなのへや

先ず、日吉第7コーポ前の郵便ポストに貼ります。

駒林小、校庭に面した広い門から校庭に入りすぐ左手にある銀杏の木の幹

 

上記それぞれの写真は、HPフォトギャラリーに載せていますのでごらんください。


 

 

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2012年

5月

29日

「みんなのへや文庫」へお引越し

みんなのへや文庫
みんなのへや文庫

「ともだち書店」教室に、たくさんの生徒のみなさんが集まってくれるようになりました。最初は1年生だったみんなもだんだん大きくなって、とうとう「ともだち書店」のお部屋もいっぱいになってしまいました。

 そこで、5月から金よう日は「みんなのへや文庫」へお引越し。「ともだち書店」のまん前だからすぐにスタッフにみなさんに会えるし、さびしくありません。

「ともだち書店」のみなさま、2年間ありがとうございました。これからも、ときどきみんなでお店を訪ねます。よろしくおねがいします。

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2011年

3月

31日

子どもの安全を守る 1

きんちゃく
きんちゃく

 

「きんちゃく」 

先日Nママのメールに「一人で教室に行く間に地震がきたらどうよう、と心配」と書いてありました。それを読んでふと思い出したことがありま。「子どもが一人でいる時に事故に遭ったらどうしよう?」私も子どもたちが低学年の時に考えました。登下校中はランドセルを持っているので、もし意識不明になってもランドセルを見れば矢上小の子どもであることも名前もわかります。「事故に遭ったら誰がどうやって私に知らせてくれるのかなぁ。」今は携帯を持っている子も多いのですが、携帯を荷物から見つけ出して、母親の電話番号を見つけ出すまでに時間がかかります。そうだ!「きんちゃく」を作りました。無地のハギレでできた給食袋のミニのようなものです。その中にはテレフォンカード1枚を入れました。巾着には直接油性のペンで、子どもの名前、生年月日、血液型、自宅住所、電話、私の携帯番号、夫の携帯番号を書きました。それを子どもの首に提げるのです。こうしておけば、もし車にはねられとばされても首には連絡先があるので救急隊員の人がいち早く私に連絡してくれるだろうと・・・。子どもたちは遊びに行く時は必ず「きんちゃく」を首から提げて出かけましたっけ。低学年の時は首から提げてくれましたが、5年生になったら「こんなの首に提げるのはいやだ!」といわれ、ズボンのポケットに入れられてしまいました。そのまま洗濯してしまうこともしばしばで、いつのまにかよれよれになりましたがわが子たちを守ってくれました。ありがたいことに一度も活躍しませんでした・・・。教室に一人で来る時、持ってきてくれたら安心だなぁ・・・。

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